クレンジング不要 ファンデーション

クレンジング不要のファンデーションは信用できる?

メイクは大好きだけどクレンジングをすると肌を傷めてしまう…そのジレンマを感じている敏感肌女性は多いですよね?

 

 

どれほど肌にやさしいと言われているクレンジングでも、ダメージゼロというわけにはいきません。そこで注目されているのがクレンジング不要の製品です。ファンデーション、日焼け止め、アイメイクなど、従来はクレンジングが必須だったものが、クレンジング不要になっているものが増えているのです。

 

 

クレンジング不要ならメイクは安心してできるし、肌にダメージを与えることもないわけですから良いことしかないと思いますよね。でも、ホントにそうなのでしょうか?クレンジング不要のファンデーションの選び方やランキング、ファンデーションの使い方を紹介していきます。

 

 

目次

 

 

クレンジング不要のファンデーションの選び方

 

クレンジング不要のファンデーションとして人気があるのが、天然鉱物100%のミネラルファンデーションです。

 

 

海外で生まれたミネラルファンデーションは、メイクをしたまま眠っても肌を傷めないもので、もともとは顔に傷やアザがある人のために開発されています。つけたまま眠っても大丈夫なものなので、落とす時にも強い洗浄力を持つクレンジングを使う必要がないのです。できることならクレンジングは使いたくない敏感肌にはとても理想的なミネラルファンデーションですね。

 

 

ただし、ミネラルファンデーションはミネラルを配合しているだけでミネラルファンデーションとして販売できてしまいます。防腐剤や合成界面活性剤が使われていてもミネラルが配合されていればミネラルファンデーションと呼べるのですからここは注意しなければなりません。

 

 

本当に天然鉱物だけを原料にしているミネラルファンデーションじゃないのに、商品名にミネラルファンデーションと表示されているだけでクレンジング不要だと勘違いしてしまうと大変なことになります。

 

 

天然ミネラル100%であり、メイクアップベースや日焼け止めを別に使用してなければ、クレンジングを使わなくても洗顔石けんだけで落とせます。日焼け止めもベビー用を選べばクレンジングは不用となります。クレンジング不要の日焼け止めは別ページで記載いたします。

 

 

ミネラルファンデーション人気ランキング

 

エトヴォスミネラルファンデーション

 

 

 

ミネラルファンデーションといえば、このエトヴォスから試す女性が圧倒的に多いです。
大変お得なスターターキットを発売しているので、ミネラルファンデーションデビューにはぴったりです。

 

 

・つけたまま眠れるほどのやさしさ
・独自技術の紫外線対策
・長時間のキレイをキープ
・ふつうの洗顔料で簡単のメイクオフ

 

 

 

 


■ファンデーションの肌へのやさしさを段階別で評価

 

 

毎日使うものだから、肌にやさしいものを選びたい。だからファンデーションのことを知っておくことは重要な美肌ポイントです。ファンデーションには色々な種類がありますので、タイプによって特徴がありメリットもデメリットもあります。種類別に比較してみましょう。

 

肌へのやさしさレベルAクラス

 

敏感肌の人やアトピー性皮膚炎など、肌にトラブルを抱えている人も安心して使えるファンデーションはこのクラスになります。代表的なものは天然ミネラル100%のミネラルパウダーファンデーションです。

 

 

パウダータイプなのでオイル成分も一切入っていませんから、メイク落としの時には普通の洗顔料だけで落とすこともできます。肌へのやさしさを追及するのなら、ミネラルパウダーファンデーションは最適です。

 

 

また、基本的にはメイクの最後の仕上げに使用するフェイスパウダー、プレストパウダーなど粉おしろいというタイプもファンデーションの代用として使用できます。ミネラルパウダーファンデーションと同じように、落とす時の負担が少ないので肌へのやさしさがあります。

 

ただし、このAクラスのファンデーションはカバー力という面ではあまり期待はできません。

 

肌へのやさしさレベルBクラス

 

パウダーを固形状にしたパウダーファンデーションや、粉タイプのルースファンデーションはこのクラスになります。比較的カバー力があり、肌への負担が少ないタイプですが、肌への密着度を高めるためにパウダーに化学加工しているものもあります。

 

 

それにこのパウダーだけでは粉っぽくなるので、化粧下地との併用が必要になる場合もあります。さらにメイクオフは普通の洗顔料だけでは落ちにくいので、クレンジングを使わないときれいに落とせない場合もあります。使いやすさとカバー力を併せ持っているし、肌への負担はそれほど重くはないので、人気のあるファンデーションです。

 

肌へのやさしさレベルCクラス

 

クリームやリキッドタイプのファンデーションは肌へのやさしさという点では最下位になります。肌にムラなく密着し、シミやくすみなどをしっかりカバーするのでファンデーションとしては優秀です。

 

 

しかし石油系界面活性剤や鉱物油など肌に負担をかけてクレンジングでしっかり落とす必要があるので、敏感肌や乾燥肌の人が使い続けるのはリスクが高いと思います。

 

 

美容成分を含んでいるものや、クレンジングを使用しなくても落とせるタイプも開発されていますのですべてがNGではありませんが、肌へのやさしさに重点を置くのなら最下位になるのは仕方ないことでしょう。

 

 

美肌になるためのファンデーション選び

素肌そのものがキレイな女性は、どんなファンデーションを使ってもきれいな仕上がりになるのは間違いありませんが、なかなか素肌をキレイになるのは難しいものでしょう。

 

 

だからファンデーションは頼りになるし、大切なアイテムの一つです。そんな大切なファンデーションを選ぶ時、美肌の人たちはどんな点に気を付けて選んでいるのでしょうか。

 

 

美肌女性のファンデーション選びのポイントをまとめました。

 

 

ファンデーションを一つに限定しないこと

 

メイクをするのは毎日の習慣という女性の場合、日々同じことの繰り返しなのでファンデーションも気に入ったものを見つければ、それをずっと使い続けているという人が多くを占めていると思います。

 

 

それでも肌にトラブルも起きないのであれば問題ありませんが、敏感肌になっているとか、乾燥小じわが増えてきたなど悩みが目立ち始めている場合はファンデーションの負担を軽減することも必要です。

 

 

そのためには、ファンデーションを使い分けることです。

 

 

お仕事の時、お休みの日、オシャレをして外出する時、デートなど特別な時、外出をしない日など、日々変化しているはずなのにファンデーションは同じものでOKなのでしょうか?

 

 

お休みの日や外出をしない日などは、パウダータイプのミネラルファンデーションや仕上げ用のパウダー、CCクリームだけで過ごすこともできるはず。その時に応じて自分の肌に負担をかけないメイクをすることが大切なのではないでしょうか。

 

 

隠すことばかりの執着しない

 

ファンデーションを使用する最大の目的は、肌をキレイに見せることですよね?

 

 

シミやニキビ跡など気になるところをカバーすることができるファンデーションですが、隠すことばかりに重点を置くとどうしても落とすのが簡単ではないファンデーションになってしまいます。

 

 

肌にやさしいファンデーションの中にもカバー力の高いものはありますが、クリームやリキッドファンデーションを重ね塗りするようなカバー力はとても無理です。隠すためにファンデーションを使うと、ついつい厚塗りになってナチュラルさも消えてしまいます。

 

 

悩みを隠す場合はコンシーラーを使ってポイントでカバーする方法や、スキンケアで解消できるようにコツコツとお手入れを励むようにすることです。ファンデーションだけで隠すことをすべて補ってしまおうとすると、肌にやさしいファンデーションでは役不足なのできっと満足できなくなると思いますよ。

 

 

 

以上、クレンジング不要のファンデーション選びやファンデ-ションの使い方についての記事でした!