コラーゲン 肌 効果

コラーゲンってどんなもの?

コラーゲンの肌への効果って何があるのですか?

 

 

化粧品や美容サプリメントのコマーシャルを見ると耳にタコ状態になるほど頻繁に見聞きするコラーゲン。何となく「肌にハリを足すもの」とか「肌をしっとりさせる」なんて、ぼんやりとした効果をイメージします。

 

 

ホントのところ、コラーゲンは一体どんなものなのかきちんと知っておきたいと思いませんか?まずはコラーゲンの正体について知っていきましょう。

 

 

目次

 

 

コラーゲンはタンパク質

 

人間の皮膚や筋肉、骨、その他にも内臓や髪の毛など身体の様々なところに含まれているコラーゲンは、タンパク質の一種なんです。

 

 

タンパク質というのは、肉や魚、大豆などの栄養として有名なものです。タンパク質というのはアミノ酸が結合してできているもので、その種類は数知れません。10万種類以上もあるそうです。

 

 

基本的には必須アミノ酸と呼ばれている9つの種類と非必須アミノ酸と言われる11種類があります。それらのアミノ酸が結合した集合体がタンパク質となっています。

 

動物などの身体には欠かせないタンパク質の中でコラーゲンはとても大きな割合を占めています。タンパク質の中の約30%がコラーゲンでできているんです。

 

 

コラーゲンの効果

では実際にコラーゲンを摂取すると肌にどのような効果が得られるのでしょうか?

 

 

■ 美肌効果
■ しわの改善
■ たるみの改善
■ 肌の乾燥の予防
■ ニキビの予防・改善
■ 関節痛の予防

 

 

まだまだ、お肌への効果は計り知れないほどあります。年齢よりも若く見える女性はコラーゲンをしっかりとっているというデータも雑誌で拝見したことがあります。

 

 

コラーゲン化粧品を塗っても、コラーゲンサプリを飲んでも効果がない!ともいわれていましたが、最近では摂取したコラーゲンでも肌への効果はしっかり検証されています。コラーゲンが本当に意味がないのかはコラーゲンは効果なし?!のページを参考にしてください

 

 

 

コラーゲンは化粧品やサプリだけじゃない

 

コラーゲンを使って作られた製品と言えば、やはり化粧品や美容サプリメントが代表的ですが、じつはその他にも色々と使われているんです。例えば写真フィルムや革製品などにも使用されているんですよ。色々な分野でコラーゲンは使われているんです。

 

 

この写真フィルムにコラーゲンが使われているということを知らなかった人も多いと思いますが、最近では写真フィルムのメーカーが化粧品の開発をしていることで知ったという方も増えているようです。富士フイルムなどが代表的ですね。

 

 

 

コラーゲンの役割

 

コラーゲンが身体の中でどんな役割をしているのか。色々なところで、色々な働き方をしているコラーゲンですが、一番大きな役割とすれば細胞同士の隙間をクッションのように埋めるようなイメージの役割です。

 

 

コラーゲンの肌への効果って何があるのですか?

 

 

例えば関節にある軟骨にもコラーゲンが多く含まれています。細胞という目に見えないものではわかりにくいですが、骨と骨をつなぐ部分にもコラーゲンが働いているんです。

 

 

皮膚も角質層の中の細胞の間を様々な成分が繋ぎとめています。細胞間脂質と言われる成分の中にもコラーゲンが活躍しているんです。

 

 

色々な働きをするコラーゲンなので、「これがコラーゲンの役割」と言えるわけではないのですが、クッションや接着のような働き方をしているとイメージしましょう。細胞同士がぶつかり合ってダメージを受けないためにも、コラーゲンがいかに重要なのかわかると思います。

 

 

 

 

 

 

2.コラーゲンを摂取し続けた検証結果

少し前のことですが、TBS系・刺激的実験バラエティ やってみよう!の番組内で、『1ヶ月コラーゲン入りメニューを食べ続けたら本当に肌年齢は若くなる? 』野中でコラーゲンについて面白い検証をしていました。

 

 

映画コメンテイター、タレントとして大活躍しているハーフタレントのLiLiCo〜リリコさんを実験対象として、一ヶ月間コラーゲンを食べ続けることでお肌に変化があるのか検証するという企画です。

 

 

まず、どうしてLiLiCoさんが選ばれたのかというと、街頭でインタビューした一般の人が見たイメージで、「お肌が傷んでいる」ということで選ばれたからなんです…あまり嬉しいことではないような気もしますが。。。

 

 

たしかにLiLiCoさんは北欧スウェーデンと日本のハーフなので、日本人のように美白という観念がないんですよね。北欧の人にとって、肌は小麦色の方が魅力的なんですって。だから日焼けサロンで小麦色をキープしているそうです。

 

 

 

日焼けしていると肌は乾燥しやすくなりますし、実年齢よりも肌年齢が老けて見えてしまうんですね。

 

 

 

番組では、コラーゲンを含むメニューを主として、食事以外はコラーゲンボールというものを飲み物やスープに入れて毎日飲んでいました。

 

 

2.2 1ヶ月コラーゲンを摂取した結果

 

 

実際にコラーゲンを摂取した結果、どうなったと思いますか?

 

 

一カ月後には肌年齢が10歳も若返ったんですよ!!

 

 

 

リリコさんはの肌年齢の結果として、もともとのお肌の状態と比較してキメが細かくなっていたことと、肌の弾力性が63%から76%になっていたこと、そして血管年齢は43歳から40歳へと若返ったそうです。他にも肌の水分量なども含めて、実年齢よりも10歳ほど若くなったという驚きの結果でした。

 

 

 

コラーゲンを食べても肌への効果はないというのは、ちょっと違うようですね^^

 

 

コラーゲンの肌への効果って何があるのですか?

 

 

 

ただ、やはり毎日続けることが重要だとわかった検証でもありました。一日三食の食事でしっかりとコラーゲンを摂ること、一回の食事で800mg〜1000mgのコラーゲンを摂るようにすることです。しかしこれを一般的な生活で実現することはちょっと難しいですよね。

 

 

そのためにはやはりコラーゲンのサプリなどを頼ってみるのはイイことです。食事だけでは足らない部分を補うつもりで、しっかりと続けていくことが必要になってきます。

 

LiLiCoさん自身は、コラーゲンを毎日摂っていて肌に変化を感じ始めたのは二週間くらい経過してからだったとか。自分の肌を触ってみて、しっとりとした感じがしてきたことや、ファンデーションのノリが違ってきたそうです。

 

 

LiLiCoさんの場合は、肌の変化だけに注目した検証結果でしたがコラーゲンというのは肌だけで働いているものではないので、髪や爪などにも効果が出てくると思います。外見的なことも重要ですが、身体の中のことを考えてもコラーゲンをしっかりと補うことは必要なことなのではないでしょうか。

 

 

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