敏感肌 子供 日焼け止め

子供または敏感肌の大人でも安心して使える日焼け止め

 

少し前までは子供の頃は外で遊んで、「夏に真っ黒に日焼けするのが子供らしくて健康的だね」なんていわれていましたよね?

 

 

でも、今の時代は日焼けの怖さ、恐ろしさが認識されて子供でも日焼け止めを塗って登校したり、公園に遊びに行くときもしっかりと日焼け止めを塗るようになりました。

 

 

 

1.
■紫外線で1番怖いこと

 

紫外線が肌に与えることで一番コワいのは皮膚がんです。日焼けやシミなどの心配は子供の頃には不要だとしても、皮膚がんの危険は避けなくてはいけませんからね。

 

 

今はベビー用、キッズ用の日焼け止め製品も色々発売されるようになっています。子供用とはなっていますが敏感肌の大人でも十分に使うことはできます。そのあたりの注意点も以下書きますのでぜひ日焼け止め選びの参考にして下さい。

 

 

そこでベビー用の日焼け止め製品をピックアップしてみました。

 

 

2.
■ベビー用・子供用の日焼け止め製品

 

・和光堂 サンカットベビー SPF17/PA++
有機系紫外線吸収剤を使用していません。
そして、ふつうの石鹸で簡単に洗い流せます。
パラペン(防腐剤)、香料、着色料、アルコール、鉱物油は使用していません。
モモの葉エキスを配合しているので、保湿力もあり、肌荒れを防止する効果もあります。

 

・アトピタベビー保湿UVクリーム SPF29/PA++
紫外線吸収剤は使用していません。
ウォーターベース処方なので、伸ばしやすく、落とす時は石鹸で簡単に落とせます。
香料、着色料、アルコール、鉱物油、パラペン無添加の処方です。
アレルギーテスト済み。
ヨモギエキスを配合しているので、保湿効果もあります。

 

・エポカルUVプロテクト SPF25/PA++
紫外線吸収剤、乳化剤を使用していません。
石けんで簡単に落とせます。
日焼け止め効果と共に、蚊を寄せ付けにくくする植物成分も配合しています。
口に入れても安全な食用成分をベースにしているので、肌にも負担が少ないものです。

 

・ママバターUVケアクリーム SPF25/PA++
紫外線吸収剤を使用していません。
シリコン、鉱物油、合成香料、合成着色料、パラペンは使用していません。
天然の保湿成分であるナチュラルシアバターを5%配合しています。
石鹸で洗い流せます。
こちらの日焼け止めは、赤ちゃん専用ではなくお子さんから大人まで使用できる日焼け止めです。

 

 


3.敏感肌の大人が子供用の日焼け止めを使うさいの注意点

 

低刺激の日焼け止めを使いたいのは子供や赤ちゃんだけではありません。敏感肌で悩む方には子供用の日焼け止めを使いたいと思う方も非常に多いです。「赤ちゃんが使っても安心の日焼け止めなら、敏感肌の大人の肌にも良いのではないか?」と。

 

 

やはり赤ちゃんが使用できるものは、成分も安心できるものばかりなので敏感肌にはとてもおすすめです。

 

 

一つだけ問題なのは、やはりUVカットの能力についてはそれほど高いものではないので、長時間の日焼け止め効果は期待できないことです。

 

ほとんどのベビー用UVケア製品はSPF25程度なので、理想としては3時間くらいで塗り直すのが良いようです。大人がメイクの下に使う場合は、簡単に塗り直せないことや、白っぽくなることがあるのでその点は少し不満が残るかもしれませんね。

 

でも安心感は大きいことは間違いないので、肌を休ませてあげたい時などは試してみるとイイかも知れませんね。子供用の日焼け止めのメリット・デメリットをしっかり理解して日焼け止め選びをして下さいね。

 

 

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