無添加クレンジング 人気

クレンジング選びは「無添加]に惑わされないことが重要!

クレンジング選びにも洗顔料選びにも基礎化粧品選びにも、敏感肌にとって頼りになるのは、無添加という安心感です。

 

 

では無添加クレンジングって書いてあれば何でも安心・安全なの?

 

 

「無添加」と書いてあれば、細かく確認する必要なんてないんじゃないの?そう思っている人が意外と多いのですが。実は無添加クレンジングと書いてあるクレンジングでもすべての添加物が入っていないわけではありません。

 

 

 

化粧品で添加物といえばアレルギーの危険が認められた102種類の成分を指しています。防腐剤、合成界面活性剤など細かく添加物があるのですが、防腐剤が入っていないだけでも「無添加クレンジング!」と表示することは可能なんです。

 

 

 

 

無添加というのは、○○を添加していないということで、その○○に何が当てはまるかが敏感肌には重要なんです。

 

 

 

 

 

敏感肌の私は、合成香料・合成着色料・防腐剤・石油系界面活性剤・アルコールの5種類の添加物については、いつもチェックをしています。

 

 

 

化粧品には、配合されている成分を表示しなくてはいけない義務があるので、自分の肌に影響を与えやすい成分だけはいつも確認しているんです。

 

 

 

 

無添加と書いてあっても、何も添加されていないということではないので、そこは誤解のないようにしてください。

 

 

 

 

私はクレンジングを選ぶ時にも、5種類の配合成分をチェックしていますが、無添加クレンジングなのに、アルコールが入っていたり、石油系界面活性剤が入っているものなんて、ザラにあるんです。

 

 

 

香料や着色料というのは消費者にもわかりやすいですが、それ以外はなかなかわからないものですからチェックすることは必要です。特にクレンジングはメイクを落とすために界面活性剤は必要です。界面活性剤を使用していないクレンジングを見つけることは至難のワザ。

 

 

 

でも、石油系界面活性剤ではなく、天然由来の植物オイルを原料にした界面活性剤であれば、それほど大きな負担にはならないはずです

 

 

無添加について、正しく知ることでリスクを減らすことができるんですね。

 

 

ただ、まだまだ油断はできません。無添加には落とし穴があるんです。

 

 

それは、表示義務は成分に限られているもので、原料にはその義務はないことなんです。

 

 

簡単に言えば、配合される成分を抽出して成分として安定させる段階で、化学的な原料を使用していたとしてもそれは表示しなくても良いわけです。

 

 

 

それを、キャリーオーバーと言います。持ち越させることができるという意味ですね。

 

 

 

例えば、私が使っているクレンジングには植物性の原料から作られた界面活性剤が使用されています。でも、植物から絞ったオイルがそのまま入っているわけじゃなんです。

 

 

界面活性剤として製造するまでに何が使われていて、それが微量でも残留していないかどうか・・はわからないワケです。そんなことまで疑っていたらクレンジングどころか化粧品は何も使えなくなってしまうので全てを調べることは不可能なんです。

 

 

 

無添加という言葉だけに安心してしまうのも危険ですが、人工的に製造された化粧品を使用する以上は、ある程度は受け入れないと何も使うことができなくなってしまいますね。

 

 

敏感肌でお悩みならあなたにはどの成分が肌に合っていないか?を知ることが大切です。もし何が原因かわからない場合には「合成香料・合成着色料・防腐剤・石油系界面活性剤・アルコール」に気をつけてみて下さい。

 

 

リダーマラボクレンジングは「着色料・合成香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・パラベン・紫外線吸収剤」7つの無添加で敏感肌の私でも安心して使えています。レビューしてますのでぜひご覧になって下さいね^^

 

 

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