肌にやさしい日焼け止め

日焼け止めを使ったら毎日しっかりと落とすようにしないといけません。日焼け止め製品の中には、肌に残るとシミの原因になることも…せっかくシミやそばかすを防ぐために日焼け止めを使ったのに、落とすことをめんどくさがったことで逆効果に…なんてことにならないように肌にやさしいクレンジングで日焼け止めはしっかりと落としましょう。日焼け止めを使った際にはすすぎは入念におこなってくださいね^^

 

ホントは肌のためには日焼けをしないように外出をできるだけ避けて、日焼け止めを使う機会も少なくすることが一番!肌にやさしい日焼け止めとは、日焼けをしないこと以外にないような気がしてきます。でも、普通に生活する以上は紫外線を浴びないなんて無理なので、やはり日焼け止めは欠かせないものなんです。

 

例えばアフリカ大陸のような灼熱の乾燥地域で生きる人たちも、土や植物を使った天然の日焼け止めを使っている民族もいます。
日差しが肌に直接届くことは危険だと化学的に証明されなくても身をもってわかっているんですね。紫外線の怖さはこちらで確認してくださいね

 

日焼け止めを使う回数を少なくするために

 

日焼け止めクリームを使う頻度を少なくすることで、肌への負担を軽減することになります。そのためにはUVカットアイテムを色々と活用してみましょう。顔は完全に防ぐことはできないのですが、普通のメイクでも紫外線を少しは防ぐこともできます。晴れた日は無理でも、雨や曇りの日は強い日焼け止めを使うのを休んでみることです。

 

紫外線散乱剤の選び方

 

紫外線散乱剤の方が肌に負担が少ないのですが、白浮きを少なくすることや使用感を高めることで分子を小さくしているので肌への吸収も心配になります。できれば白浮きするくらいのものが安全なんです。紫外線散乱剤にも種類が色々あるので、日焼け止め製品を選ぶ時の参考にしてください。

 

・酸化チタン
・酸化亜鉛
・マイカ
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
・メトキシケイヒ酸オクチル
・t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・オクチルトリアゾン
・パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル

 

以上の紫外線散乱剤は使われることが多い主要なものです。一口に紫外線散乱剤と言っても天然鉱石からできているもの以外にも色々なものがあるのです。

 

ノンケミカルの日焼け止めというのは、化学成分が一切入っていないという意味ではないので、その点は間違えないようにしましょう。肌のことを考えると、日焼け止めは使わないわけにはいかないので、選ぶ時の成分もチェックしてみると自分の肌に合う日焼け止め成分がわかってくるのではないでしょうか。