クレンジング 肌 改善

クレンジングひとつで肌が変わるはウソ!

最近よく目にするのが、

 

「クレンジングを変えれば肌が変わる」
「洗顔とクレンジングが美肌のカギ」

 

というような言葉です。

 

 

クレンジングと洗顔がスキンケアの基本というのは、間違ったことじゃないでしょうけどちょっと大袈裟な表現ですよね。

 

 

私はお肌のお手入れは一つだけで何もかも叶うわけじゃないので、トータルで考えるようにしなければならないと考えています。

 

 

特に敏感肌の人は、スキンケア製品の中に1つでも肌に合わないものがあれば、いくらクレンジングや洗顔料選びに慎重になってもトラブルは起こります。クレンジングだけで、敏感肌の悩みが解消できるとは思わない方がいいかもしれませんね。

 

 

クレンジングも敏感肌の原因の1部である

 

 

と考えるべきなんです。

 

 

私も敏感肌ですので、クレンジングも洗顔料も何種類も使い分けています。洗顔料は朝の洗顔と夜の洗顔で使い分けますが、クレンジングはその日によって使い分けるようにしているんです。

 

 

しっかりメイクをした日

 

しっかりファンデーションを塗って外出する日は、下地に日焼け止め効果のあるものを使用することが多いので、きちんと落とせるクレンジングを使います。オイルクレンジングと、洗顔石鹸のダブル洗顔をします。

 

クレンジング⇒ファンケルクレンジングオイル

 

洗顔石鹸⇒どろあわわ

 

 

メイクをしないで過ごした日

 

外出もしないし、軽めのUVカットクリームを塗っただけの日は、ミルクタイプのクレンジングを使います。ミルクタイプは、ヌルつきが残らないものを選ぶようにしているので、ダブル洗顔はしません。

 

 

肌が乾燥していると感じた日

 

冬にはほとんど毎日のように感じる肌の乾燥なので、真冬にはホットゲルタイプで美容成分がたっぷり入っているクレンジングを使うことが多くなります。うるおいが奪われ過ぎないから、カサつきにくくなります。

 

クレンジング⇒マナラホットクレンジングジェル

 

 

素肌で過ごした日

 

肌を休ませるためにスッピンで過ごした日は、クレンジングを使わないこともありますが、
ノンオイルのリキッドクレンジングを使うことがあります。ホコリなどの汚れを落とすだけなら、充分です。

 

クレンジング⇒オルビスクレンジングリキッド

 

 

肌がトラブルを起こしている日

 

敏感肌なので、どんなに気をつけていても肌が荒れることがあります。

 

 

そんな時でもメイクをしないといけない日は、水溶性ジェルのクレンジングを使っています。リキッドよりもうるおい成分が多く入っていることで、肌の負担を少しでも少なくできることと、摩擦のダメージを減らせるからです。

 

クレンジング⇒リ・ダーマラボモイストクレンジングゲル

 

 

本当に自分の肌にピッタリなクレンジングに出会うことができれば、こんなに沢山の種類を使い分ける必要もないでしょうけど、それが難しいのであれば、その日によって使い分けることも必要だと実感しています。

 

 

もし、色々なクレンジングを試してみても肌の調子が悪い場合にはクレンジングを使い分けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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