メディプラスゲル デメリット

メディプラスゲルのメリットとデメリット

肌に負担をかけないことに徹底して作られているオールインワンのメディプラスゲルは、
洗顔後のスキンケアをたったひとつで完了させることができるのでとにかく簡単で助かります。

 

今は子育てもひと段落した私ですが、子育てに奮闘していた頃に出会いたかったのが本音^^;
小さな子供をお風呂に入れた後は自分の肌のお手入れなんて後回しになるので、
そんな時にわずが1分足らずのお手入れでOKになるのは忙しいママさんたちには大きなメリットでしょう。

 

疲れて帰宅した時、1分1秒でも早く眠りたい時なども嬉しいです。
忙しく働く女性たちにもメディプラスゲルのようなオールインワンは役立つことでしょう。

 

さらにW洗顔不要のクレンジングを利用すればクレンジング→メディプラスゲルのみでお手入れが終了ですのでかなりスキンケアが簡単になります。

 

こちらのクレンジングならば美容成分99%以上ですのでW洗顔は不要!
もちろん私も愛用しています♪

 

クレンジング→洗顔→メディプラスゲルの流れも色々試しましたが、いいクレンジングを使えばW洗顔しない方が肌への摩擦も少ないですからね。敏感肌の私にはその方が合っているような気がしていますので今はクレンジング→メディプラスゲルの流れでスキンケアしています。

 

このあたりは個人差があります。洗顔しないと落ち着かない女性も多いでしょうから。

 

どろあわわ 
ディセンシアつつむ
タナカミネラルソープ

 

 

62種類の美容成分をたっぷり含んだメディプラスゲルなら、乾燥しやすい肌の人でもしっとり肌をキープできます。

 

こうしてメディプラスゲルのメリットをあげてみると、良いことばかりのようですが、
欠点がないわけではないんです。

 

では、私が感じているメディプラスゲルのデメリットはどんな点なのかというと、
メディプラスゲルはメイクの前には使いにくいという点です。

 

これは、ゲル状のオールインワン化粧品には多いことなのですが、合成界面活性剤を使用していないことで、
水分と油性分が乳化されていません。
だから、肌を擦るとゲルがカスのような状態になって、モロモロが出てしまうのです。
普通にお手入れに使う時は、摩擦を与えないようにハンドプレスをしながら馴染ませればモロモロは出ませんが。
ファンデーションをつける時には、それが難しいのです。

 

パウダータイプのファンデーションを、やさしく抑えるように使うのならそれほどモロモロは出ませんが、
リキッドやクリームファンデを使うと、どうしても擦ってしまいます。
しかも、ファンデーションの中にはシリコンなどのポリマー剤が入っているので、それがゲルと混ざることで、
さらにモロモロのカスが出やすくなってしまうワケです。

 

せっかく簡単にお手入れできるので、朝の忙しい時に時短メイクができるからと喜んでいたのに、
モロモロが出るので、メイクの前には使えないというのがデメリットなんです。

 

この欠点を解消する方法として、色々やってみました。

 

・とにかく時間をおいてからメイクをする
・ファンデーションを変えてみる
・メディプラスゲルの姉妹品のファンデーションを試してみる

 

この中で、一番良い結果を出したのが、メディプラスゲルと相性の良い同じメーカーのファンデーションを使うことでした。
ただ、このファンデーションがなかなかのお値段です。
メディプラスゲルは、約2ヵ月使用できるサイズで、4,000円以下という低価格なので家計にも負担が少ないのに、
このゲルを使うために、ファンデーションをいつも使っているものより高い価格のものに変えるのは、抵抗を感じます。

 

最終的に私は、メディプラスゲルは夜のお手入れだけに使用することにしました。
忙しい朝にパパッと使えないことは、時短スキンケアをウリにしているオールインワンとしては大きなデメリットなのですが、
それ以外は使用感や保湿力、浸透性などとても気に入っているので使い続けているのです。