クレンジング メリット デメリット

タイプ別クレンジングのメリットとデメリットをご紹介します。

クレンジングをタイプ別に分けて、それぞれのメリットとデメリットをあげてみることにします。

どのタイプのクレンジングにも良い点も悪い点もありますが、その中でもできるだけメリットのあるものを選ぶ参考にしていただければと思います。

 

目次

 


オイルクレンジング
・メリット
油分の多く含まれた、クリームファンデなどとも馴染みやすく、素早く浮かせて落とせるというのがメリットです。

 

・デメリット
メイクを落とすことに長けているので、肌のうるおいも奪われやすく、乾燥肌の人にはリスクがあります。石油系界面活性剤を使用したオイルは、肌へのダメージも大きいです。

 

比較的、マイルドで敏感肌の人に人気の商品です。
アテニアクレンジングオイル
ファンケル マイルドクレンジングオイル
エスコス シトラスクレンジングオイル
無印良品 マイルドクレンジングオイル

 


クレンジングクリーム
・メリット
水分と油分によるバランスが取れているクリームタイプは、摩擦による肌の刺激を軽減できることやマッサージにも利用できるのがメリットです。

 

・デメリット
ふき取る必要があるものは、摩擦刺激が強くなります。ベタつきが残るのでしっかりとダブル洗顔する必要があります。

 

ダブル洗顔不要(洗い流せる)クリームクレンジングです。
プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ
ノエビア99 クレンジングマッサージクリームS
ビトケン Bファイン・クレンジングクリーム

 


ジェルクレンジング
・メリット
ジェル状になっていることで、肌の摩擦を少なくしながらメイクを包みこんで洗い流せます。低刺激性のクレンジングには、ジェルタイプが多くなっています。

 

・デメリット
低刺激性、水溶性のジェルではなく、オイル成分をジェルにしたものはオイルクレンジングよりも洗浄力が強いこともあります。

 

低刺激性のジェルクレンジングとして人気の商品です。
マナラ ホットクレンジングゲル
BEAUTY MALL APPS+E(TPNA)ブライトピールクレンジング&ウォッシュ
オルビス クレンジングジェル

 


ミルククレンジング
・メリット
乳液タイプなので、とてもスムーズに馴染みますし、洗い上がりもしっとり。ダブル洗顔の不要なものも多く、敏感肌や乾燥肌にはメリットがあります。

 

・デメリット
ポイントメイクは落とせないものがあるので、洗浄力は強くないです。メイクの濃い人には向かないようです。

 

敏感肌の人に人気のミルククレンジングです。
カバーマーク トリートメントクレンジングミルク
テラクオ―レ ダマスクローズクレンジングミルク
ママバター クレンジングミルク

 


ノンオイル、オイルカット、オイルフリークレンジング
・メリット
オイルを使用していないので、肌のうるおいを残しやすいという特長があり、乾燥を防ぐにはメリットがあります。

 

・デメリット
油性メイクは落としにくく、ポイントメイクもウォータープルーフでなくても落とせない場合もあります。

 

人気のあるノンオイルタイプのクレンジングです。
オルビス クレンジングリキッド
無印良品 オイルフリーリキッドクレンジング
フルリ クリアゲルクレンズ
セラムデュー トリートメントクリアウォーター

 

 

タイプ別に分けてみました。
お好みのクレンジングが見つかるとイイですね。

 

 

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