メイクと相性のいいオールインワンゲル

モロモロが出ないオールインワンゲル

メディプラスゲルを愛用している中で、唯一ともいえる欠点がモロモロのカスが出ることです。
朝のメイクはできるだけ時間を短くしたいと思っているのに、メイクの前に使えないのは何とも残念なこと。

 

それでも、メディプラスゲルを使うようになってからの肌の状態が良いので使い続けているわけです。

 

何とか、朝のメイクの前にも使いやすく、敏感肌をやさしくケアできるオールインワンは無いものか、
1年近くかけて色々試した結果、やっと見つけたものがあります。

 

ナチュラルエレメンツのバランシングゲルというオールインワンゲルです。
このバランシングゲルは、容器もメディプラスゲルと似ているし、価格もあまり差がありません。

 

バランシングゲルは、オールインワンなのにモロモロのカスが出ないことでアットコスメのオールインワン部門でも
第1位に選ばれるほど話題になった化粧品です。

 

試してみると、ホントにモロモロが出ないので嬉しくなっちゃいました。
でも、モロモロが出ないということは界面活性剤や乳化剤を使用しているのでは?と疑いたくなります。

 

バランシングゲルがモロモロが出ないワケは、ゲルの構造に特徴がありました。
このゲルは、ラメラ構造という状態のゲルになっているんです。
ラメラ構造とは、肌と同じなんです。
油分と水分が、規則正しいミルフィーユのように重なり合っている状態が理想的なラメラ構造です。

 

バランシングゲルは理想的なラメラ構造のゲルなので、オールインワンの欠点になるモロモロのカスが出ないんですよ。

 

バランシングゲルには、ヒアルロン酸をはるかに凌ぐと言われている話題の保湿成分プロテオグリカンを配合しているので、
一日中乾燥知らずの肌で過ごせます。
理想的なラメラ構造のゲルでお肌を守っていることで、外部刺激から肌を守るバリア機能の強化もできるんです。
美容成分はメディプラスゲルに比べて少ないのですが肌の糖化を防ぐのに効果のある成分や、セラミドを3種類配合するなど、
必要なものは入っているので、物足らないとは感じません。

 

石油系界面活性剤、鉱物油、アルコール、合成着色料、合成香料、シリコンは入っていないので、
敏感肌の人でも安心だと思いますが、刺激の少ない防腐剤は使用されています。
常温で保存するためには、多少の防腐剤は必要なのは仕方ないですが、そこが少し気になるところではありますが、
バランシングゲルの利便性を考えるとメリットの方が優っているので使い続けています。

 

リキッドタイプのファンデーションでも、パウダータイプのファンデーションでも、バランシングゲルならモロモロは出ません。
朝の忙しい時には、これは手放せないオールインワンだなって思っています。
メイクをしない日でも、日焼け止めクリームは使わないといけません。
メディプラスゲルは、日焼け止めをつけてもモロモロが出るので、やっぱり朝は使いにくいわけです。

 

色々と模索した結果、メディプラスゲルは夜専用。
バランシングゲルは朝専用と使い分けることで、お肌のお手入れをシンプルにしています。