メディプラスゲル モロモロ

オールインワンゲルの上手な活用法

メディプラスゲルは、モロモロのカスが出ることが口コミでも多少確認できました。

 

 

たしかに私もそれについては改善して欲しいと願う愛用者の一人ではありますが、モロモロが出て困るのはメディプラスゲルを塗った後にメイクをするときですよね?解決法としては、、、

 

■メディプラスゲルを塗った直後にファンデを塗ればそれほどモロモロは出ない。

 

■メイク前にはメディプラスゲルを利用しない

 

 

といったことが挙げられます。
私は今のところメイクをする時以外のお手入れに使うようにしているので特に問題はありません。

 

しかし、メディプラスゲルは防腐剤を使用していないので常温で長く保存するのは好ましいことではないようです。だからと言って、1回の使用量を必要以上に増やすこともないのでどうしても約2ヵ月では使い切れないんですよね…。2ヵ月経過したらたちまち成分が劣化していくわけじゃないですができれば早く使い切りたいものです(笑)

 

そこで私は毎日のスキンケアの他にもメディプラスゲルをスペシャルなケアに利用しています。思いついた時や、時間がある時に時々行うだけなのでめんどくさいことが苦手な人でも大丈夫でしょう。

 

2つの活用法をご紹介します。

 

【シートマスクパックに使用する】

 

美容液をたっぷりしみ込ませたシートマスクは乾燥肌に人には根強い人気のあるスキンケア方法ですが、この頃はシートマスクだけを売っています。こんな感じのドライシートマスクです。

 

 

シートに自分の好みの化粧水や美容液をしみ込ませて使うことができるので便利ですよね^^

 

私はこのシートマスクパックにメディプラスゲルを使っているんです。
メディプラスゲルを通常使用する量よりも倍以上たっぷりと肌に塗ります。
その上に水(化粧水でもOK)をしみ込ませたシートマスクを貼ってしばらく置いてパックします。
15分くらい経ってから、シートを剥がして残ったゲルを手の平で押さえるように馴染ませて終了です。

 

乾燥が厳しい季節には、時々このパックをするのはとても良いです。
翌朝は洗顔をした後でもモチモチの肌が嬉しくなります。

 

 

【ラップで首や足に使う】

 

年齢を重ねていくとどうしても首に気になるしわができてきたりってことありますよね?
もちろん私も気になっていましたので、メディプラスゲルを購入したときの冊子に首筋やかかとにメディプラスゲルを塗ってラップで15分ぐらいつつんでおくと、しっかりと浸透して保湿されていると書いてありましたので素直に実践しています。

 

こんな感じ^^
メディプラスゲルはモロモロが出る?

 

実際にしっかり浸透されているのを実感できますし、そんなに面倒でもないのでかなり気に入っています♪

 

 

 

 

【欠点を逆手に取る】
成分を乳化させていないことで、摩擦するとカスが出ることがメディプラスゲルの欠点だと言いましたが、
その欠点を逆に利用してピーリングのお手入れに使うことができます。

 

ピーリングというのは、古い角質を剥がし取ることでお肌の代謝を促すことができますが、
敏感肌の私は刺激が強いので怖くてなかなかできません。

 

でもメディプラスゲルの場合はゲルそのものには角質を剥がす成分が入っているわけではありません。
それを利用して、時々お肌の掃除に活用しているんです。

 

使い方は、メディプラスゲルを顔全体に塗り広げてから、力を入れずにやさしくマッサージします。
するとモロモロが出てくるので、それをぬるま湯で洗い流してからいつものようにお手入れの仕上げをするだけです。

 

角質柔軟成分の入っているピーリング剤よりも、刺激がなくて古い角質を除去しやすくなるので敏感肌の人には試して欲しいです。

 

 

詳しくは>>メディプラスゲルのレビューを参考にしてください